除湿機はエコ家電の中で重要な存在

エコ家電の除湿機の選び方

日本では梅雨時期から秋頃までじめじめとしています。雨が降って洗濯物を外に干せず部屋干しをすると何とも言えない悪臭がすることもしばしば。そんな時期を快適に乗り切るために最近は除湿機が注目されています。最近では除湿機の中にもエコ家電と言われるほど消費電力を抑えたものも多く販売されるようになりました。湿度が上がった時に除湿機を作動させると、空気中の水分を水に変えて除湿機ないのタンクに貯めますが、そこで除湿しすぎて乾燥してしまうと逆に体調を崩すことも考えられるため、最近お除湿機には空気清浄機機能もついているものがあります。

除湿機には3つの方式があります。まず一つ目がコンプレッサー方式を用いた除湿機。この除湿機は室温が25度以上の時にコンプレッサーが効果的に働き空気中水分をとってくれます。しかしながら秋から冬の寒い室内ではコンプレッサーが働かないため除湿機能は下がります。効果的に除湿してくれて、電気代も抑えられるコンプレッサー方式の除湿機はエコ家電ではありますが、寒い時期に機能が不十分です。二つ目にデシカント方式の除湿機。こちらは急速に除湿はできないものの寒い時期でも効果的に除湿できるため冬場に窓の結露が気になるという方に重宝されますが、コンプレッサー方式のものよりも電気代が高いという点があります。最後にハイブリット方式の除湿機ですが、こちらの除湿機はデシカント方式、コンプレッサー方式の両方を用いているため一年を通して安定した機能を発揮してくれます。ただ、冬場はデシカント方式になるため梅雨時期から夏の電気代よりも高くなる可能性があります。

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